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![[札幌市]グリーンリーフブランドの
プリザーブドフラワー MyLoFE本誌/連載「プリザーブドフラワーの世界」取材協力店 生花のような美しいみずみずしさをいつまでも楽しめるプリザーブドフラワー](img/mylofeselection/pickup-preservedflower.jpg)
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![[札幌市]フラワーサロン&ショップ
チャットテラスのミニ盆栽寄せ植え MyLoFE本誌/連載「プリザーブドフラワーの世界」取材協力店 小さくてかわいらしいミニ盆栽 部屋のインテリアにぜひ](img/mylofeselection/pickup-minipottedplant.jpg)
育て方が簡単と言われるミニ盆栽は、初心者でも気軽に始められる盆栽として、人気を集めている。
通常サイズの盆栽は、大人の男性が両手でかかえるぐらいのサイズ。これだとスペースがある程度ないといけないため、なかなか気軽に始められないけれどミニ盆栽ならそんな心配無用。
「プリザーブドフラワー」をはじめ寄せ植えやガーデニングなどの教室「チャットテラス」を主宰する谷美佐枝さんによると「ミニ盆栽はサイズは小さいのですが、通常サイズの盆栽と変わらずとても奥が深いものです。季節に応じて姿を変えてくれますし、きちんと剪定など手入れをしていけば、何年も生きてくれるんですよ」とのこと。
ミニ盆栽には、水はけの良い赤玉土(小粒)を使用している。お手入れの二大原則は「お水をたっぷり」と「お日様に当ててあげること」だそう。
初心者には黒松や欅(ケヤキ)などが丈夫で育てやすいそう。
また、苔玉も手入れが楽で可愛いので、初心者、中でも特に女性向け。
近年の癒しブームもあってか、自分の部屋の室内やデスクの上にこのミニ盆栽を飾る方も多いそう。
チャットテラスでは、今回はあえて洋風の器に入れたミニ盆栽寄せ植えを制作。盆栽(和)と(洋)の器のコラボレーションを楽しもう。
紅鳥花(コウチョウカ)と斑入白鳥花(フイリハクチョウゲ)と早乙女など3種を寄せ植えした「ミニ盆栽寄せ植え」。
1.ミニ盆栽ながら松の「景色」を楽しめるもの
2.ポットから植物を取り出し、
茎をつかんで根についている土を払い落とす
3.丁寧に苗を植え付けていく
4.仕上げに土の上に苔を張っていく
5.植物に関するライフスタイルをトータルに提案。
フラワーサロン&ショップのチャットテラスを主宰する谷さん


編集長 川合美帆
MyLoFEセレクションから旬な話
冬は室内で鉢花を楽しむ一方、北海道では来春の庭を計画したり、雪のない本州では今から楽しめる植栽を探していることでしょう。冬〜春のおすすめは、高山植物など寒さに強く一早く咲いてくれる花苗。その他、季節を問わず楽しめ、インテリア性の高い「プリザーブドフラワー」も素敵です。
北海道のガーデニング誌「MyLoFE」の紹介
「MyLoFE(まいろふえ)」は、My Life Of Flowers Excitingの略。花のある暮らしを楽しくするための、北海道限定のガーデニング雑誌です。











